◆重病の赤ちゃんを乗せたパトカーに誰も道を譲らず・・・無念の死亡/重慶市

12年12月24日10時43分


2012年12月22日、重慶晨報は記事に
「重病の赤ちゃんを救うために走ったパトカー、高速道路で誰も道を譲らず」と掲載していた。

18日、重慶市巴南区の高速道路料金所で、警察官の王翔(ワン・シャン)さんは一組の夫婦に話しかけられた。
女性の胸には小さな赤ちゃんが抱かれていて、その赤ちゃんが重病にかかったため、一刻も早く市内の病院にいかなければならない!!と
涙ながらに頼む夫婦に王さんは快諾。

すぐさまにサイレンを鳴らしパトカーを走らせた。
だが、折悪しく拘束は渋滞していたのだ。
しかもサイレンを聞いても誰も道を譲ろうとはしない。
そればかりか緊急車両通行用の路肩部分まで車がびっしり埋まっていたのだ。

渋滞さえなければ普通の車でも30分あれば十分につく距離だと言うが、
結局、到着まで40分もかかってしまった。

到着時、すでに赤ちゃんに命の兆候はなく、必死の救命治療が続けられたが、その晩に死亡を診断されたという。

今月7日、北京市でも同様の事件が起きたばかりだ。
救急車のサイレンを聞いても誰も道を開けようとはせず、「中国人の道徳はどこに消えたのか」と嘆く報道が相次いでいるらしい。

ちなみに、このニュースに関して、日本のネット掲示板のコメントには。。。

・「大陸と半島は、自分の利益しか考えないクズばっかり」
・「日本ならば不幸なニュースでしょうがシナなら日常茶飯事」
・「そもそも、中国人に道徳があった事があるの?」
・「そんな国に行って事故にでもあったらシャレに成らない」

などと厳しいコメントが多数寄せられている。

こいったニュースを見ると、
日本に産まれて良かった!と改めて思いますね。

緊急車両が通るのに避けなかったら罰金!!という制度作ってみたらいいのに。


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