◆ソニー、パナソニック、シャープの家電3社、株価最悪期から脱出!

12年12月29日10時35分


今月28日の大納会終値で、ソニー・パナソニック・シャープの家電3社は、株価最悪期から脱出したみたいだ。
しかし、年明け4月~12月期決算の発表が待ち受けており、
この結果次第では再び株価を大きく下げることになりかねないという。

自己資本の減少が続き、3社のうち最も経営が厳しいとされるシャープは303円で大納会を終えたのだ。
昨年度の最終赤字3760億円に対し、今年度はさらに巨額の4500億円まで膨らむと11月1日に発表している。
さらには、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業による資本投下も話が進まず、株価は秋に急落した。
1月4日には690円あった株価が10月18日には142円まで下がった・・・。

しかし、米クアルコム社による資本参加や国内主力行からの融資決定。
それにより財務面では一息つけたことで、2倍以上の303円まで戻した。
来年への明るさが出てきているが、
主力の液晶事業やテレビ事業は引き続き厳しい状態が続いている。

一方パナソニックも、
昨年度の7721億円に続き今年度も7650億円と2期連続でシャープを大きく上回る最終赤字が見込まれている。
3月28日の年初来高値から下落が続いた。防衛ラインの500円を割り込み、11月6日には376円まで下げたのだ。
しかし、円安加速による相場全体の上昇に乗って、12月17日には一時500円台を回復。
大納会終値ではなんと、522円まで上げた。

そして、ソニーも昨年度は4566億円の最終赤字で、今年度も厳しい展開が続いているが、
上半期は最終黒字を確保したことで、通期でも最終損益での黒字転換を目指しているという。
株価は3月16日の年初来高値が1832円だったが、11月15日には772円まで下げた。
12月中旬からはこの上げ相場に乗って上昇が続き、大納会終値は10月25日以来2カ月ぶりの高値水準となる958円まで戻した。
年明けに1000円回復に挑むみたいだ。

さすが大手3社、激しい争いですね(^^;

ちなみに、最近シャープ製品の空気清浄機プラズマクラスターを買ったばかりです(^^*
しかも旦那も買ったという(笑)
やっぱり子供がいると車の中とかは特に気にますよね。

旦那いわくタバコの臭いなどが気にならなくなった。と言っています☆
当たり製品!!オススメです(^^b


このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - ◆ソニー、パナソニック、シャープの家電3社、株価最悪期から脱出!
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
◆ソニー、パナソニック、シャープの家電3社、株価最悪期から脱出!23歳の主婦が気になったニュース

トラックバック&コメント

トラックバックURL


こちらからコメント送信してください。


コメントはまだありません

  1. コメントはまだありません。



23歳の主婦が気になったニュース

個人的に気になるニュースをPick up!!23歳の私が〝今〟思うこと。

Home