◆占い師オススメ!!お正月の過ごし方とは?

12年12月31日10時57分


日本のは、お正月の過ごし方は、地方によって異なります。
お雑煮に入れるもの、年越し蕎麦を食べるタイミング、などが違ったりしておもしろいですよね(^^)
パートナーと違う地域出身の場合は、習慣の違いを興味深く感じたり、どちらかを優先する形になったり・・・(^^*
そこで、今回は、占い師おすすめのお正月の過ごし方をご紹介いたします。

その1.

「新品をそろえる」

地方では、お正月に日用品を新しく買い直すなどして過ごす習慣があります。
風水でも、恋愛運を上げるためには、お正月に下着を新しくするといい!といいますよね。
これらは、新年を気持ちよく過ごすという気分的なものもありますが、新鮮な「氣」を取り入れるという意味も込められているとのことです。
すべてを新しくするというのは大変なので、
食(=健康)に関するもの・お箸や茶碗・湯呑み・歯ブラシ・食器洗いのスポンジ・・・などを新しくすると良いですよ♪

その2.

「お正月飾り」

元旦には「年神様」が幸せをもたらす為に各家庭にいらしてくださいます。
門松は「年神様」をお迎えする際の目印となるもので、宿られるための依代(よりしろ)の意味があります。
「しめ飾り」の「しめ」は〝神の占めた場所〟という意味をさしています。
神聖な場所との境界を作るもので、家の中に邪気や穢れが入らないようにし、1年間の無病息災や家内安全を願うために飾るそうです(^^ 
(できれば28日までに飾りましょう)
29日に飾るのは、「二重苦」に通じ、縁起が良くないとされ、31日に飾るのは「一夜飾り」と言って、新年にお迎えする年神様に対して礼儀がないとされているそうです。

その3.

「お屠蘇(おとそ)」

お屠蘇は、〝魔除けの酒〟という意味を持ちます。
一年間、家族全員が健康で過ごせるように祈って飲むそうです。

その4.

「雑煮・おせち料理」

お迎えした年神様へのおもてなしの意味も持ちます(^^*
家庭繁栄や、健康などの縁起物を、それらがより多く重なるようにと・・・重箱に詰めます。

その5.

「初詣」

これから始まる一年間の幸せをお祈りします。
大晦日の深夜~1日にかけてお参りをすることを二年参りといいます。
初詣は、松飾りを飾っておく期間(=年神様をお迎えしている期間)に行くのが良いとされています。
飾る期間は地域によって違いますが、1月7日くらいまでに行かれると良いと思います(^^*

今年も残すとこ、今日だけ!!!!
このニュースは、新米主婦の私にしたら
いい勉強になりました(^^*


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